男女のコリの比較と特徴 把握すれば強気で押せる!
性別の違いで施術方法を
決めつけていませんか?
今回お話するのは

男女の筋肉の違いで
施術方法を
あからさまに変えている
人が圧倒的に多いためです
何故この話を
するかというと
殆どの人が
男女のコリの特徴を捉えて
施術出来ていないからです
男性と女性でも
筋肉の割合は実は
変わりません
過去施術した女性のお話
ですが
その方は男の子4人の
お母さんで日々の買い物が
凄まじい量になっていて
牛乳を水の様に飲むので
最低4本は一度に買い
肉と野菜を大量に買い
一升炊いたお米も1日
経たずに食べ尽くされる
そんな育ち盛りの男児達の
お母さんなのですから
買い物は毎日
行われていて

当時私に今ほどの
知識も経験もなく
言われた所だけを施術
していましたが
ほぼ筋肉を解しきる
ことが出来ず
身体の中の1番硬く
なりやすい筋肉である
お尻の筋肉が年月を
経るごとにゴムのような
弾力を持つようになり
2年ぶりに施術する機会が
巡ってきたときに
愕然とすることに・・・
本当に使い込まれた筋肉は
外部からの圧や刺激に対して
凄まじい耐性を得ていて
力ではどうにもできない
コリになっていたんです
わかりますか?
究極に使い込まれた
筋肉を前にしたら
私たちセラピストなんて
男女の性別で施術方法を
変えている余裕なんて
ないんです!!
でも明らかに体格の小さい
女性だっているだろ!!
って意見が聞こえて
来そうですよね
体格が確かに小さめな
女性はいますけど
私の施術が痛すぎて
泣かせてしまった
お客さんもいますね
けれどその人から
痛くて泣いたのに指名を
何度も頂いてしまうことも
あるんですよ?
そもそも何でこんな事に
なってしまうかというと
元々の筋肉量の違いは
存在していないが
食事量やホルモンバランス
によって10倍~15倍の
差が出てきてしまう

これが真実なんです
なので
足を組む、抱っこをする
横向きで寝る、車の運転
ゴルフやテニスをする
ウォーキング、ランニング
デスクワーク、テレワーク
重い物を運ぶ
これら全ては誰がやっても
年齢も性別も関係なく

全ての人が同じ場所を使い
疲労を溜めて身体を硬く
してしまいます
そこに
個人差はあれど
ほぐす場所は同じなんです
だったら男女のコリの
特徴なんてそんなもん
ないだろ!!
って聞こえてきそうなので
補足すると
行動の差が男女のコリの
特徴を作っていると
思ってください
男性が子供を抱っこして
家事を毎日してこなしている
女性が長距離ドライバーで
全国を飛び回っている
男性がヒールを履いて
ウィンドウショッピングで
店舗を巡る
女性が肉体改造を目的にして
筋トレに励む
これらは日本ではごく少数か
行われないか、のどちらかに
なる行動を上げました
行動の差とはこんな感じだと
捉えてください
逆に言えば
共通で出来る行動に関して
身体の酷使される場所はほぼ
変わらないのが現実なんです
そんな全身のコリを
どうほぐしたらいいのか?
簡単に言いますよ

結局は深層の筋肉のある
場所は変わらないので
表面を覆う表層筋肉
に騙されずに施術する
硬い表層筋肉に覆われた
深層筋肉もあれば
柔らかい表層筋肉の
奥深くに存在する
硬い深層筋肉も
あったりします
今すぐ施術に入るなら
硬くなっている表層筋肉の
奥にある深層筋肉のコリを
狙って施術して
いきましょう
表層筋肉が硬い場所ほど
深層筋肉が硬くなって
いますよ
これを理解せずに
施術してもお客さんの
身体が楽になった感じは
圧倒的に少ないか
そのコリが戻ってくるのが
下手すると即日の内に
戻ってくることになります
硬い人とは逆に
表層筋肉が柔らかすぎる人
いますよね?
そんな方の深層筋肉は
硬い人たちと比べて
そこまで硬くなっている
感じがしませんが
お客さん自身が辛さを
感じているなら結局
力加減に気を付けて
押していくしかありません
慣れてくるころには
深層筋肉の硬さに合わせて
力加減の目安が
自分の中に
生まれていますから
安心してくださいね

ここまでの事を順調に
自分のものに出来ていたら
指名は頼まなくても
向こうからやって
来るようになりますよ
今回のお話は
男女の筋肉の違いで
施術方法を
あからさまに変えている
人が圧倒的に多いため
のお話しでした
最後までお読みいただき
ありがとうございました!